- サイト監修
- 佐鳥歯科クリニック 院長
佐鳥 茂

- ICOI(国際インプラント学会)
認定医
顎咬合学会認定医
北毛再生歯学研究会会長
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インプラントの長所・短所
インプラントの長所・メリット
インプラントの長所・メリットをわかりやすく、Q&A形式でまとめております。
手術には入院が必要になりますか? |
埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。 |
痛みや腫れはありますか? |
麻酔をしますから、手術時にはそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。 |
インプラントの手術は安全なのでしょうか? |
手術前に各種の検査(必要であればCT撮影も行います)を行い、あごの骨の形や状態を正確に把握し、神経や血管などに十分配慮しながら手術を行うので、安全性にはほとんど問題ありません。
治療に際して解剖学的理由などで、手術が困難だったり、手術の安全性に問題がある場合には、その旨説明させて頂きます。 |
インプラントをあごの歯槽骨に装着して体に影響がありますか? |
人体になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材料を使用するので、体に悪い影響はありません。 |
インプラント治療は何歳でも可能ですか? |
あごの骨の成長が止まる時期を考慮して、だいたい16歳以上なら可能です。また医学的に条件が整えば、特に年齢の上限はありません。 |
事故やスポーツが原因で歯を失ったときでも、インプラントで治せますか? |
もちろん治せます。事故やスポーツで歯を失った場合は、周りの歯が傷ついていないことが多いので、これらの歯を削らずに済むインプラント治療が第1選択となります。 |
治療後は普通にかめますか? |
天然の歯と同じように何でも食べられます。インプラントの人工歯はぴったり固定されていますので心配ありません。 |
インプラントはどれくらいもつのでしょうか? |
インプラント自体は長期的に安定した状態を保つことがわかっていますが、周囲の骨や歯肉の炎症が起こることは天然の歯と全く変わりません。そのために、インプラント自体に問題がなくても、インプラントを抜かなくてはならないこともあります。そうならないためにも、毎日のホームケアと定期検診が重要です。
またインプラントの上に取り付けた人工の歯は、構造上ある程度の寿命がありますので、調整や補修・作り替えが必要な場合があります。 |
外観からインプラントをしていることがわかりますか? |
従来の取り外しの入れ歯のような金属製バネなどは一切使用しませんし、人工歯の色や大きさも患者さんの希望に即し、精密に作成しますので天然歯とほとんど見分けがつきません。 |
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インプラントの短所・デメリット
インプラントの短所・デメリットをわかりやすく、Q&A形式でまとめております。
インプラント治療は誰でも受けられますか? |
ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込むあごの骨の量が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。しかし、骨などに大きな問題がある場合やその他歯科医の判断で、インプラント治療が行えない場合もあります。 |
治療期間はどれくらいですか? |
インプラントの種類・手術方法・先だって行う手術・処置、また下あごか上あごかによっても異なります。さらにさまざまな検査や虫歯・歯周病・噛み合わせの治療などがあれば、その治療などの期間も加えると長くなる場合もあります。平均的には4〜12ヶ月ほどです。 |
抜歯してどれくらいの期間でインプラントの手術ができますか? |
一般的には3〜12ヶ月間、歯槽骨ができるのを待って行います。しかし場合によっては抜歯した後すぐにインプラントを埋入することもあります。 |
歯以外に疾患がある場合、治療は受けられますか? |
疾患の程度によっては、手術が難しいこともありますので、相談して下さい。特に糖尿病、腎臓や肝臓の疾患、ぜんそくなどの呼吸器系疾患、心臓病などの循環器系疾患、高・低血圧の方などは、その病気を治療している先生の意見なども参考にして総合的に判断します。また妊娠中の方は出産してからのほうが望ましいでしょう。 |
治療費はどれくらいかかりますか? |
インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外ですので費用は高めになります。
あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けて下さい。 |
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