サイト監修
佐鳥歯科クリニック 院長
佐鳥 茂
ICOI(国際インプラント学会)
認定医
顎咬合学会認定医
北毛再生歯学研究会会長

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機種もあります。

インプラントとは?

インプラントは人工歯

インプラントとは虫歯や歯周病、または怪我などで不幸にも天然の歯を失ってしまった人に適した治療法です。
(十分な検査をした上で施術を行います。検査の結果、適さない方もいらっしゃいます。)

右図の【インプラント治療の流れ】の図のように、親和性の高い素材(チタン)で作られた人工歯を顎の骨に埋入する手術を行う治療をインプラントと言います。

ブリッジ入れ歯にはない長所があり、天然歯に劣らぬ噛み心地を味わうことが可能です。

インプラント治療の流れ

奥歯を1本失ってしまたケース。

奥歯を1本失ってしまたケース。

土台を埋め込み、顎の骨と結合するまで期間を設けます。

土台を埋め込み、顎の骨と結合するまで期間を設けます。

結合後、インプラント(人工歯)を装着して完成です。

結合後、インプラント(人工歯)を装着して完成です。

インプラント治療・手術

インプラントは麻酔を使った手術を施します。

土台を顎の骨に埋め込む際に手術を行いますが、麻酔を使いますのでインプラントを受けられた方の約8割が「ほとんど痛みを感じなかった」とアンケートで答えております。また翌日まで腫れが引かないケースも少なく、1〜2割程度となっております。
(翌々日まで腫れが引かない場合は、主治医にご相談下さい)

インプラント手術に要する時間ですが、一般的に、1本であれば約20分。2本であれば30分程度となっております。

隣接する歯を1、2本失った場合のインプラント治療

ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯
両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます。  
隣接する歯を1、2本失った場合のインプラント治療


●噛む際に、削られた歯に負担がかかり傷みやすい。
●歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてしまう。
     
インプラント
インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します。
隣接する歯を1、2本失った場合のインプラント治療



●健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てる。
●歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てる。

 

奥歯を含めて複数の歯を失った場合のインプラント治療

ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯
人工の歯を固定するために金属のバネで健康な歯に固定します。  
奥歯を含めて複数の歯を失った場合のインプラント治療


●金属のバネをかける健康な歯に負担がかかる。
●常に違和感がある。
●金属のバネが見えて、見栄えが良くない。
●金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく、丁寧に掃除をしないと、虫歯や口臭の原因となる。
     
インプラント
人工の歯を両隣のインプラントで支えることもできます。
奥歯を含めて複数の歯を失った場合のインプラント治療
●インプラントは時間の経過とともにあごの骨と結合するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない。
●単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる。
●外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない。
●特別なケアの必要がない。

 

全ての歯を失った場合のインプラント治療

ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯
人工の歯(入れ歯)を歯茎全体にかぶせます。  
全ての歯を失った場合のインプラント治療


●入れ歯がぐらついたり、すれたりする。
●硬いものが噛めない。
●入れ歯が舌を塞いで、味がわからない。
●食べ物が入れ歯と歯茎の間に挟まり、痛む。
●あごがやせてしまったために、年老いて見える。
     
インプラント
人工の歯を両隣のインプラントで支えることもできます。
全ての歯を失った場合のインプラント治療


●インプラントはあごの骨に固定されているため、ぐらつかない。
●天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる。
●食べ物が挟まることはほとんどない。
●天然の歯と同様の外観を保つため、年老いて見えることはない。

 

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